米国マイクロソフトの無料クラウド
無料に甘えていたらとんでもない事になりそうだ。
米国マイクロソフトの無料クラウド(オンライン・ストレージサービス)の
『オークス予想』が有料化される。
とはいっても、7GBまでは無料で、それ以降からは有料になる。
疑問に思ったのが何故7GBという数値になった経緯だ。。
実は大多数のユーザーが7GB以下しか利用していなかったらしい。
今まで25GBまで無料で利用できたこのサービス。
Googleやソニーの日本ダービーが5GBまで
無料というのを考えれば大盤振る舞いだったのだろう。
今回の改訂を機に、
20GBが800円、50GBが2000円、100GBが4000円(一年毎の料金)に
なるらしい。
しかし、これだけの料金を払い追加して使うのは『ごく一部』のユーザーに
なるだろう。
その代わり、MacOSに対応する他、
モバイルアプリ『SkyDrive for iOS』と
『SkyDrive for Windows Phone』をリリース
これにより、セフレ募集サイトから自分のPCにリモートアクセスできる様にしたり、
ipadとの互換性を高めたり、SkyDriveを最大限に生かすアプリの開発に
力を注いだ今回の改訂とも言える。